2019年11月9日土曜日

全国公開コンクールの様子①


こんにちは、ショナビ日本画科です。
今回は先日行われた、2019年第2回全国公開コンクールについてお知らせします。

(写真は一部加工してあります)


当日は120名近い参加者による一人一卓の静物着彩コンクールが行われました。


出題内容は、

●すべてのモチーフを構成して2日間で着彩写生すること。
ただし、
・千代紙で1つ立体を作ること。その他2枚は加工しないこと。
・白い折り紙に任意の柄を描き入れること。

✳︎アナスタシア×3         ✳︎ガラス器×1
✳︎グレープフルーツ×1       ✳︎かぼちゃ1/4カット×1
✳︎千代紙×3            ✳︎白い折り紙×1
✳︎枝×3               ✳︎ポカリスエット缶×1
✳︎まつぼっくり×3         ✳︎カゴ×1

※用意されたモチーフはすべて、画面に描くこと。

でした。モチーフの構成力と描く人の発想力が問われる課題となりました。

















上位作品の全体講評の後、個別講評をそれぞれに行いました。
また、外部生の持参作品へのアドバイスを行い、全体的に充実したコンクールになったと思います。


今回の1位となった作品をご紹介します。















次回はその他の上位作品と講師のコメント、モチーフの出題意図などをお伝えしたいと思います。