ラベル 公開コン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 公開コン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年11月25日木曜日

全国公開コンクールから学んだことや経験を、自分の成長に繋げる事が大事!


こんにちは

今年の公開コンクールは、
10/29,30,の2日間で制作,10/31に講評というスケジュールでした。

講評は丸1日使って、
参加者全員の絵が見られる全体講評と、1人ずつの個別講評を行いました。
希望があれば個別面談も実施し、これまで描いた絵も拝見しながら、
一人一人に合わせた今後に繋がるアドバイスもさせて頂きました。

○藝大日本画1年生も公開コン参加○
デモストレーションで藝大生を一人お呼びし、みんなと一緒に描いていただきました。

デモストの様子をYouTubeにて生配信し、
Twitterとインスタでは1時間毎に画像をupしていました。
リンクを貼っておきますので、宜しければ是非ご覧ください。

☆YouTube 公開コンクール静物着彩デモスト動画

2020年11月22日日曜日

2020年度 全国公開コンクール


一人一卓の静物着彩コンクールを3校舎に別れて行いました。

今年は初めてデモストレーションとして講師も一緒に描き、
11/13,14の2日間に渡り、デモストの様子をYouTubeにて生配信!!
Twitterでも1時間毎に画像をupしていました。v(^_^v)


では、今年の出題内容です。

✳︎デンファレ×3          ✳︎かすみ草×1
✳︎ガラス器×1               ✳︎白布×1
✳︎赤リボン×1           ✳︎枯葉×10
✳︎洋梨×1.5個          ✳︎フルーツデニッシュ×1
✳︎紙皿×1             ✳︎ストロー(黒)×1
✳︎プラスチックコップと蓋×1    ✳︎コーヒー色の色水
✳︎白角砂糖×10
「すべてのモチーフを構成して2日間で着彩写生すること」というものでした。

総評で言われていた一部
美大芸大受験で問われる絵画原則やテクニックはもちろんの事、
もう1つ出題者の意図として、
朝一番に卓の上に置かれたモチーフを見た時の第一印象が、
画面に出力出来ているかどうかも審査の基準に入っていました。
ついつい一生懸命描いていると、モチーフの印象から外れてしまう事があります。
例えば、花の色やモチーフそれぞれの大小イメージが違ってしまう等があげられます。

採点中、出題者がこの課題のモチーフはブレイクタイムをイメージして作ったと言っていました。




各校舎の様子

大船校
大山先生が組んだ構図です。



横浜校
崎山先生はしっかりデッサン派です!







青葉台校
石山先生が組んだ構図です。




●デモストの大山先生と崎山先生が、何に気をつけて描いたか教えてくれました。

大山先生
「花周りは華やかさを意識して構成し、
3本のデンファレで空間を作り、かすみ草でシルエットの広がりを出しました。 
床回りは画面の外側にも空間が広がって見えるように、ベクトルや粗密を意識して構成してあります。」


﨑山先生
「いつもモチーフ同士の距離感を細かい隙間まで再現するために、
丁寧にデッサンしてから色に入ります!
またデニッシュの美味しそうな焼き色や花の柔らかい色味は慎重に塗り重ねました。」




☆コンクールは本番までの途中経過なので、自分の糧にして下さいね!

これからの時期は、試験を身近に感じてきて、
焦ったり・より悩んでしまうことが増えてくるとは思いますが、
ただ焦って悩んでも時間だけが過ぎ、余計に深みにはまってしまうので、
そういう時こそ、いま自分に必要なことは何なのか、どういう練習をすればいいのか、
休んだ方がいいのかなど考えることができると良いと思いますよ。

それでもわからない時は、いつでも私達は相談にのりますからね!('◇')ゞ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
すでに、冬季講習・入試直前講座の全て受付が始まっています。
校舎の選択希望第1と第2をお伺いしておりますが、
校舎ごとに定員を設けており、第1希望にご案内できない事がありますこと、
ご了承のほど宜しくお願い致します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
色んな情報をツイートしてるので、是非見てくださいね!
講師が描いた制作のためのスケッチや落書き掲載中!
去年度、芸大合格した生徒が描いたものも投稿されています!Instagram→https://www.instagram.com/shonan_nihonga/?hl=ja
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
湘南美術予備校日本画本題

2020年11月8日日曜日

公開コンクール:なんと講師も一緒に描きます☆参加講師陣を紹介!


公開コンクールで、講師も一緒に描くことってなかなか見たことないですよね👀
なので、いつもと違う緊張感または参考になることが沢山あると思います。
では、講師三人を紹介していきます!

本人からのコメント・受験生時の絵・現在の作品をご覧ください。
自画像は、ばーつじ先生が描きました。


石山諒

本人からのコメント

「こんにちは!石山諒です!
僕は一浪で日本画科に入学しました。
今回は僕も模試に参加します!
受験と同じ着彩はかなり久しぶりですが、
まだまだ負ける気は無いのでどうもよろしく!」


 似顔絵





崎山あいり

本人からのコメント

「普段は風景や静物を中心に制作しています。
受験時代は一点集中型で、細密描写や細かい空間の距離感を作るのが得意でした!
久々の着彩ですが、今回もそこで勝負します。
学生の皆さんに負けたくないです。
頑張ります💪」

 似顔絵

ショナビの過去の公開コンクールのポスターに採用されました!





大山菜々子

本人からのコメント

「得意なものは大きな空間感、苦手なものは花と細密描写!
受験時代のコンクールで1位以外とったことありません!嘘です!
ラスト1時間はマッハスピードで描きあげます!負けないぞ!
よろしくお願いします👌」


 似顔絵






講師達も久しぶりで緊張しているかと思います(笑)が、楽しみですね( *´艸`)


すでに、公開コンクール・冬季講習・入試直前講座の全て受付が始まっています。
校舎の選択希望第1と第2をお伺いしておりますが、
校舎ごとに定員を設けており、第1希望にご案内できない事がありますこと、
ご了承のほど宜しくお願い致します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
色んな情報をツイートしてるので、是非見てくださいね!
講師が描いた制作のためのスケッチや落書き掲載中!
去年度、芸大合格した生徒が描いたものも投稿されています!Instagram→https://www.instagram.com/shonan_nihonga/?hl=ja
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
湘南美術予備校日本画

2020年11月1日日曜日

⭐︎ショナビ校舎紹介⭐︎ 第三弾は横浜校! 


ショナビは3校舎あります大船校、横浜校、青葉台校」

これからの時期は、
公開コンクール・冬季講習・入試直前講座が沢山ありますが、
校舎が複数あると、どこを選ぶか迷いますよね。
そこで、それぞれ特徴を紹介していこうと思います☆


今回は横浜校♪


↑外観はこんな感じで、有名な中華街や赤煉瓦まで数駅で行ける所にあります(*^-^*)


横浜校:おすすめ5ポイント

・横浜駅は電車が7路線乗り入れているので、どこからでも行き来しやすい。

・横浜駅から約徒歩6分で通いやすい。

・駅周辺はまさに繁華街。私達にとっては、横浜駅0分のところに世界堂があり便利。

・横浜校舎から1分くらいの所にコンビニがあり利用しやすい。

・エントランスがあるので、席は少数ですがそこで休憩したり勉強したりできます


では、校舎の中に入って日本画教室を覗いてみましょう!

扉を開けて入ると、すぐ左に受付と画材売り場カウンターがあります。♪( ´▽`)


ここの壁は常に各科の優秀作品が入れ替わりで展示されています・:*+.\(( °ω° ))/.:+
座席はいつでも誰でも自由に使えます☆



昼間部

 日本画教室の広さは前回と前々回に紹介した、大船校と青葉台の中間くらいです。


 「さあ! 指導していきますよぉ!!」


 「ここはこうで、そこはこうだ!」


 生徒「指導棒が3本!?」


 冗談はさておきw 真面目に指導している姿はこちらです(*^ω^*)


 お昼休みは、ちゃんとマスクしながら休憩とっていますね d(^_^o)


 講評は絵のこと以外にも
 受験本番での経験談やオススメの映画や漫画なども教えてくれます。
 以外とこれが絵に繋がったりするんですよね( ^ω^ )



夜間部

講師が生徒の流れを見て課題を考え出題しているのですが、
みんな成長するべく講師も生徒も一緒になって日々奮闘して頑張っています!


 石膏デッサンの模写、ただ写しとるのではなく、
 ここから何を学ぶのか考えられる人になるとグッと成長します!



このような感じで、日々みんな頑張って制作しています。
横浜校がどのような所か少しでも知って頂けたら幸いです♪



すでに、公開コンクール・冬季講習・入試直前講座の全て受付が始まっています。
校舎の選択希望第1と第2をお伺いしておりますが、
校舎ごとに定員を設けており、第1希望にご案内できない事がありますこと、
ご了承のほど宜しくお願い致します。

🌟まずは公開コンクールがあります!
11/13(金)〜15(日)実施!!HP→http://www.artshonan.jp/index.html#home

横浜校  TEL 045-548-6500

   フリーダイヤル 0120-345-471

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
色んな情報をツイートしてるので、是非見てくださいね!
講師が描いた制作のためのスケッチや落書き掲載中!
去年度、芸大合格した生徒が描いたものも投稿されています!Instagram→https://www.instagram.com/shonan_nihonga/?hl=ja
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
湘南美術予備校日本画

2020年10月18日日曜日

⭐︎ショナビ校舎紹介⭐︎ 第一弾は大船校! 


ショナビは3校舎あります大船校、横浜校、青葉台校」

これからの時期は、
公開コンクール・冬季講習・入試直前講座が沢山ありますが、
校舎が複数あると、どこを選ぶか迷いますよね。
そこで、それぞれ特徴を紹介していこうと思います☆


今回は大船校♪
↑外観はこんな感じで、有名な鎌倉・江の島が近いところにあるんです(*^-^*)



大船校:おすすめ5ポイント

・大船駅から約徒歩6分で通いやすい。

・大船駅は電車が6路線乗り入れているので、どこからでも行き来しやすい。

・駅から校舎までの間に、西友というスーパーとコンビニがあり便利。

・駅周辺は、閑静過ぎず程よく賑わっているので夜も安心して通える。

・校舎は3校の中で一番広い。



では、校舎の中に入って日本画教室を覗いてみましょう!
昼間部と夜間部があるので、普段の様子を分けて紹介しますね。


昼間部

お昼休みはアトリエ内で食べることができます♪


この感じ、何か熱く語っているのでしょうか(*‘ω‘ *)


みんな仲良く過ごしてますね(*^-^*)


廊下には椅子が置かれているので、
昼夜関係なく教室の外で休憩することができますよ♪


友人と今回の課題の石膏について意見交換でもしているのでしょうか。
私も色々話し合って語り合いました(^o^)丿


講評の様子。このように大船校は広々としていますので、
多くの絵を並べて比べて見ることが出来ます。


石膏を置きながら講評。実物と絵を比べながら客観的に見てみましょう!


まずは自分で自分の絵がどう見えているか、真剣な眼差しで判断しています(`・ω・´)


では夜間部を覗いてみましょう!

夜間部

高校の事情によって、個人個人に合わせた授業の取り方が可能です(^○^)
本日は少ない日ですが、それはそれで自分が一番描きたい所で練習ができますし、
多い日は他者との比較をしながら学ぶことができます!


合格者達の参考作品も沢山あるので、
講評棚の上に並べながら絵を描いたりもします٩( ''ω'' )و


高校3年生ですが、上手いですね!
時には講師も生徒たちの中に入って一緒に描いたりします( *´艸`)

このような感じで、日々みんな頑張って制作しています。
大船校がどのような所か少しでも知って頂けたら幸いです♪



すでに、公開コンクール・冬季講習・入試直前講座の全て受付が始まっています。
校舎の選択希望第1と第2をお伺いしておりますが、
校舎ごとに定員を設けており、第1希望にご案内できない事がありますこと、
ご了承のほど宜しくお願い致します。

🌟まずは来月に公開コンクールがあります!
11/13(金)〜15(日)実施!!HP→http://www.artshonan.jp/index.html#home

鎌倉大船校:TEL 0467-46-1338


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
色んな情報をツイートしてるので、是非見てくださいね!
講師が描いた制作のためのスケッチや落書き掲載中!
去年度、芸大合格した生徒が描いたものも投稿されています!Instagram→https://www.instagram.com/shonan_nihonga/?hl=ja
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
湘南美術予備校日本画

2020年9月25日金曜日

日本画科:全国公開コンクール 2020年11/13(金)〜15(日)実施決定!!

東京藝大二次試験:静物着彩(1人1卓)

今年も公開コンクールを行います。
しかし!今回はいつものコンクールにはなかったスペシャルな事を3つ用意しています!

それはこちら・・・

☆講師のデモストレーション
なんと講師もみんなと一緒に着彩を描きます!
なかなかありませんよね!?
どういうところを大事に描いているかが見れるのではないでしょうか。

☆公開コンクールでも密にならない対策
「芸大を目指している多くの人達のなかで挑戦したい・比べたい」
「本番を想定したいつもと違う環境で描いた時に、自分がどうなるか知りたい」
などがありますよね。

でも、密になりやすいから今年はあきらめようかなと思う必要はありませんよ!
湘南美術予備校は3校舎あり、それらを会場として使用し、
募集人数をなるべく減らすことなく密にならないということを実現しました。
なので、県外の方も安心して来てくださいね。

オンラインでも講評に参加できる
講評の環境も気にされている方もいらっしゃるかと思いますので、
オンラインでも参加できるように、こちらをご用意致しました。





本番と似た状況で一人の力で描くと、実技もメンタルの部分でも新たな課題が見えてくることがあります。

そのきっかけとして、ショナビ公開コンクールがお役に立てたら幸いです(*^-^*) 





↓デジタルパンフレットと申し込みフォームはこちら
http://shonabi.jp/koukai.html


皆様のご参加心よりお待ちしております!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
色んな情報をツイートしてるので、是非見てくださいね!
講師が描いた制作のためのスケッチや落書き掲載中!
去年度、芸大合格した生徒が描いたものも投稿されています!Instagram→https://www.instagram.com/shonan_nihonga/?hl=ja
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

湘南美術予備校日本画


2019年11月13日水曜日

全国公開コンクールの様子②

こんにちは、ショナビ日本画科です。

今回は前回に引き続き公開コンクールについてです。
コンクールの出題意図、総評、上位作品について講師からのコメントを掲載します。

◎出題意図
今回のコンクールでは、大枠の構成をある程度限定した中でどのように自身の力を出力し画面構成ができるか、また、描写せざるを得ない物を多く出題することで、各々の“物をリアルに描く”というシンプルな力を見たいと思い、花をメインとしたオーソドックスなモチーフを出題しました。
さらに、課題文に『3枚の折り紙のうち1枚で立体を作り残りの2枚は加工しないこと。白い折り紙には任意の柄を描くこと。』という条件を入れ、出題に対して正確に答えることができるか、また、色と模様を自分で自由に設定できる白い折り紙をどのように利用するか、というところをチェック項目としていれました。

◎総評
中根先生
「読解力と根性」。この2点を試される今回の出題内容は、技術以上に描き手の内面を絵に投影させるものだったと思います。上位の絵には、出題意図を読み取りながらも情報量の多いモチーフと向き合う忍耐力と責任感が、描画の技術と合わさってバランスよく絵に示すことができたのだと感じます。

柴辻先生
課題文の内容を見て、各々が出題内容を読み取りどう絵に落とし込むかという腕の見せ所の部分で、そもそも指定されたことをしていない絵があったり、本当にそれでいいの?という打ち返しだったりと、とてももったいないと感じる絵が多くありました。普段から能動的に思考を働かせ、言葉の意味を深い所で理解しようとしているだけでも、課題文は勿論のこと与えられたモチーフに対しても、何を試されているがわかるようになると思います。



◎上位作品












各所に神経の入った清潔感のある作品に仕上がってます。モチーフそれぞれのリアリティーもあり、また、卓に置かれているモチーフの印象もしっかり出ています。モチーフ同士の細かい重ね方や、色のぶつけなども、随所に渡り作者のこだわりが見受けられるのも好感が持てますね。既述の通り、細かな構成は魅力がありますが、ここからさらに良さを引き出すには、大きな画面構成にも注目できるといいですね。(速水先生より)

















モチーフへの実直さと丁寧な仕事に優れた絵だと思います。責任感ある観察描写に加えて、前景に配置した青い柄(任意で選択)の折り紙とカボチャの補色対比は、モチーフの役割と効果を的確に操作し表現にも繋げています。出題文以上にモチーフ全体を読み取る構成力、強かな描写力が詰まった1枚になったと思います。(中根先生より)














この絵は自然で見やすい。普通のことかもしれませんが、これはとても大事なことです。受験を頑張っていると、上手いけど技術ばかりが見えてきて、なんかいやだなぁと感じる時があります。
目の前の物を素直に見れているか、感じとれているかを受け手としては見たいわけでテクニックを見たいわけではないのです。
今回の作品のように今後もこの調子でどんなモチーフが出ても、甘くなってる場所はないかの確認もしつつ、安定してこれくらいの完成度で仕上げられると良いと思います。(柴辻先生より)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 先週から今週にかけて、ショナビ日本画科では公開コンのリベンジ課題復習と、生徒個別面談が行われました。
復習することによって課題が明確になり、面談を通して講師と生徒の目標を共有できたかと思います。
早いものでまもなく冬期講習ですね。コンクールの結果をもとにさらなる実力アップを目指してください!

12/9から冬期講習が開始します。詳しくはHPをご覧ください!  http://shonabi.jp/winterseminar.html